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この本は、京大や同志社に留学生が来た初期の頃、住む場所が少なかった時代に、両大学の先生がスイスミッションが、平和と国際交流を目的に設立した『国際学生の家』をモデルに京都に作られ寮で、私が3年間過ごしました。一期生の内海先生は百万遍のパステゥール研究所内の『体質改善協会』の研究員ですが、京大名誉教授の会の世話人で、『京大会館』の理事。
この寮で過去100カ国以上のOBが3000名以上が暮らし、世界中の大学や企業・政府機関などで働いています。「京都食文化研究会」通称『苦胃辛抱の会』は、この寮の金曜日の夕食会「コモンミール」を社会に出てからでも続けたいと私が提案して留学生5人日本人3人で始めたものです。
150名が参加して10年間活動しました。その中核の約20名が、自分の店をもったり、自分の研究会を設立して京都中の輪が広がって、本体の会の個人宅で収容できなくなった時、会の主力を仲間の店たどに移行しましたが、発起人の私のところには『国際学生の家』の仲間がたくさん集まります。「キエフ」で働き始めたために、ここが『京都くいしんぼうの会』の新たな会合場所になりましたが、今回の本の出版を機に、「財団法人京都国際学生の家」が『同会』の事務局になり、京大理学部教授のい吉村が代表世話人に、三菱電機研究員で異業種交流会の坂口がOBの世話人に、私が、一般会員をまとめる『京都くいしんぼうの会友の会』会長に、出版社の枝川と元の『苦胃辛抱の会』事務局の中尾悦子(元センチュリーホテル事務職。チャラン設立。ご主人は天文学者。)
OBには、EU東方文化研究員。イタリア政府代表 シルビオビータ。ポルトガル大使館から現在「ポルトガリア」オーナーになったエドワルドミラバティスタ。京大博士スロベニア料理「ピカポロンツァ」オーナーのイゴールライラ。サウジの都市計画を担当したニコスロシデス他、国際的なメンバーです。
私の本には、200軒の異国料理のお店が紹介されていますが、今後東アジア・地中海伊仏・日本と輪を広げていくので、京都中の膨大な店舗の輪を作ることのなります。ちなみにキエフは京都市観光協会会員で洋食会の会員でもありますので、和食・洋食とは連携しているので、今回エスニックと連携すれば、京都の料理会の取りまとめ的存在になります。
小山 晶之
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